海外回線一覧

サーバーと回線

地域、接続方式、利用シーン。まず接続先を確認し、次に接続経路を選びましょう。

100か国以上 / 230以上の回線 同時接続台数無制限 ログを記録しない

このページでは、確認済みの地域例と接続先の選び方を紹介します。アカウント内の全サブスクリプション一覧に代わるものではありません。都市、回線種別、現在選択できる回線は、ログイン後のパネルでご確認ください。

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地域一覧

地域別に回線を見る

対応地域と、実際に利用できる回線は別の情報です。対応地域はサービスの提供範囲を示します。実際に接続する際は、アカウント内のサブスクリプション一覧をご確認ください。

地域の例|都市・接続方式はパネルでご確認ください
国・地域都市回線の種類動画配信への対応
アジア太平洋
日本パネルで確認パネルで確認接続後に確認
香港パネルで確認パネルで確認接続後に確認
シンガポールパネルで確認パネルで確認接続後に確認
北米
アメリカパネルで確認パネルで確認接続後に確認
ヨーロッパ
イタリアパネルで確認パネルで確認接続後に確認
その他
その他の地域はアカウントのサブスクリプション一覧をご確認ください。このページでは、提供を確認できていない地域を回線提供先として掲載していません。

この表には、都市や回線種別を確認するための欄を設けています。一般的なデータセンター所在地を、VPNPackの実際の設置場所として掲載しているわけではありません。地域名から分かるのは接続先の選択肢の目安であり、接続元や経由するネットワーク、特定のコンテンツサービスへのアクセス可否を示すものではありません。同じ地域でも、回線によって接続経路が異なる場合があります。

動画配信サービスの欄を「接続後に確認」としているのは、利用結果が配信プラットフォームの地域別ルール、アカウントの登録地域、出口IPアドレスの判定、クライアント環境などに左右されるためです。プラットフォームのトップページが開いても、すべての作品を再生できるとは限りません。一度再生できた場合も、継続して利用できることを保証するものではありません。特定の作品を視聴する場合は、対象アカウントで実際に再生できるかをご確認ください。

サブスクリプション一覧が更新されたら、まずクライアントで更新し、回線が引き続き表示されるか確認してください。古いお気に入りには変更前の名称が残っている場合があります。古い設定を手動でコピーすると、新しい接続情報が反映されないこともあります。名称が似ているだけで同じ回線と判断しないでください。また、他のウェブサイトに掲載されたノード一覧を、本サービスの提供回線と混同しないようご注意ください。

接続方式

専用線・中継・直結

以下では、一般的なネットワーク構成について説明します。VPNPackの各回線の種類を示すものではありません。実際の提供状況や表示内容は、パネルでご確認ください。

IEPL

専用線:地域間の伝送経路に注目

IEPLは一般に、拠点間を専用のイーサネット回線で接続する国際イーサネット専用線を指します。サブスクリプションサービスで「専用線」と表示されている場合、地域間の伝送経路の一部を説明していることが多く、ユーザーの端末から接続先のウェブサイトまでの全経路が専用ネットワークであることを意味しません。家庭内ネットワーク、接続入口、出口から接続先サービスまでの経路が、いずれも実際の利用体験に影響します。

安定した接続や通信の変動を重視する用途、たとえばリモートワーク、長時間のウェブ利用、連続再生などで検討できます。専用の伝送経路は、一般のインターネット経由とは異なる調達・保守コストがかかる場合があります。ただし、コストが高いからといって、すべての接続先で速くなるわけではありません。名称だけで利用感を判断せず、利用中のネットワークや実際の用途で確認し、回線のラベルを性能保証と捉えないようにしましょう。

中継

中継:入口を経由して接続

中継回線では、まず接続を入口まで送り、そこから出口へ転送します。ユーザーに表示される出口の地域と、最初に接続する入口の場所が異なる場合があります。中継は経路を整理し、入口と出口の役割を分ける仕組みであり、単純に通信距離を短くするものではありません。現在のネットワークで使いやすいかどうかは、入口への接続性と、その先の通信状況によって変わります。

日常的なウェブ閲覧、複数アプリの同時利用、出口の地域を切り替える必要がある場合は、パネルに表示された中継回線を候補にできます。コストは入口の設備、転送経路、出口の設備などによって異なるため、一律に安い・高いとは言えません。問題が起きた際は、入口に接続できないのか、接続後に接続先サービスの応答に問題があるのかを切り分けてください。それぞれ確認すべき点が異なります。

直結

直結:遠隔地のサーバーに直接接続

直結とは一般に、クライアントがサービス側の中継入口を介さず、遠隔地の接続サーバーに直接接続する方式です。ここでいう「直」はサービスの接続構成を指し、物理的なネットワーク経路が一つだけであることや、通信が途中で通信事業者の設備を経由しないことを意味しません。実際の通信経路は、利用者側の通信事業者、地域間の相互接続、接続先ネットワークのルーティングに左右されます。

利用者側から遠隔地までの経路が適切に機能している場合、直結は分かりやすく確認しやすい選択肢です。一方、ネットワーク間の接続状況が変われば、利用感も大きく変わることがあります。中継の独立した設備が不要になる場合がありますが、出口の帯域やIPアドレス、保守にもコストがかかります。直結だから速いと決めつけたり、構成がシンプルという理由だけで他の方式を候補から外したりしないでください。

用途別ガイド

用途別に回線を選ぶ

まず何をするのかを明確にし、そのうえで比較する項目を決めましょう。接続先が遠いことや、回線のラベルが多いことは、優先して選ぶ十分な理由にはなりません。

ウェブ閲覧

まずは、よく利用するウェブサイトの地域に合った出口をパネルから選びましょう。普段使うページを開き、本文、画像、ログイン画面が正常に読み込まれるか確認します。検索エンジンのトップページが開くだけでは、日常利用に問題がないとは判断できません。ページ内の画像や添付ファイルが別のサービスから読み込まれる場合もあるため、あわせて確認してください。

問題なく使える回線が見つかったら、普段使う候補として保存し、代替の回線も用意しておきましょう。特定のウェブサイトで問題が起きた場合は、まずサイト自体やブラウザー拡張機能、振り分けルールを確認してから、回線の切り替えを検討してください。他のページは使えるのに特定のページだけ開けない場合、サブスクリプション全体の利用停止とは限りません。

動画視聴・動画配信

まず、配信プラットフォームが認めている利用地域と、アカウントの利用資格を確認し、その地域に合った出口を選びます。確認する際は、プラットフォームを開けるかどうかだけでなく、実際の作品再生ページで読み込み、シーク、連続再生ができるか試してください。画質はコンテンツの配信元、プラットフォームの方針、端末、利用者側のネットワークにも左右されるため、このページでは特定の画質を保証していません。

プラットフォームに地域が異なると表示された場合は、クライアントで対象アプリがプロキシの対象になっているか、以前の地域情報を含むセッションが残っていないか確認してください。プラットフォームの案内に従ってアプリを開き直してから、あらためて確認しましょう。作品の配信状況やアカウントの利用資格はプラットフォームのルールに従ってください。必要な権限を回線の切り替えで代替することはできません。

AI ツール

ChatGPT、Claude、Geminiなどのサービスには、それぞれ地域やアカウントに関する利用ルールがあります。接続先を選ぶ前に、利用したいツールの現在の提供地域を確認し、ログイン、メッセージの送信、回答の表示、ファイルのアップロードが正常に行えるか確かめましょう。ページが表示されてもリクエストを完了できない場合は、アカウントの案内、ブラウザー環境、ネットワーク接続のどこに問題があるか切り分ける必要があります。

継続して利用する場合は、適切な出口環境を保ち、同じセッション中に地域を何度も切り替えないようにしましょう。回線が利用できても、アカウントで特定の機能が使えるとは限らず、すべての地域でツールの利用が認められているとも限りません。詳しくはAI特集をご覧ください。アカウントに明確な制限が表示された場合は、ツールの提供元が案内する方法に従ってください。

ゲーム接続

まずゲームサーバーの地域を確認し、現在の接続方法がゲームやアンチチートのルールで認められているか確認してください。アップデートをスムーズにダウンロードできても、対戦中の操作に適しているとは限りません。ランチャーへのログイン、ロビーへの参加、実際の対戦をそれぞれ確認しましょう。ダウンロードとリアルタイムの操作ではネットワーク要件が異なるため、同じテストとして扱わないでください。

対戦中はセッションが切断されるおそれがあるため、出口を切り替えないようにしましょう。クライアントがゲームの通信を処理していない場合、回線を切り替えるだけでは解決しません。まずアプリのルールと接続モードを確認してください。VPNPackのプラットフォーム対応情報は、すべてのゲームや接続方法との互換性を保証するものではありません。実際に利用するアプリでご確認ください。

仕事・共同作業

仕事で利用する場合は、業務システムが指定する地域、セッションの継続性、組織のセキュリティ規定を優先してください。会議の開始、共有文書の編集、ファイル転送の前に接続を確認しましょう。会社が指定するネットワークや専用の接続方法を求めている場合は、組織の規定に従ってください。個人向けサブスクリプションで代用しないでください。

ファイルのアップロードや長時間の会議中は、大容量のダウンロードを同時に実行したり、回線を何度も切り替えたりしないようにしましょう。同時接続台数が無制限でも、各端末で通信量が独立しているわけではありません。利用時は、アカウントの通信量とクライアントの状態を確認してください。仕事の資料に関する問題を説明する際は、業務上の機密情報を取り除き、接続状況を調べるために文書全体を提出しないでください。

接続の確認

サブスクリプションから接続まで確認

サブスクリプションを更新してから出口を確認

アカウントパネルでサブスクリプションを取得したら、クライアントの案内に従って設定を追加し、更新してください。サブスクリプションリンクはアカウントへのアクセス情報です。公開の掲示板に投稿したり、スクリーンショットにリンク全体を写したりしないでください。回線を切り替えたら、クライアント上の選択が反映されていることを確認し、接続ボタンの状態だけで判断せず、対象のアプリで実際にアクセスできるか試してください。

比較する条件をそろえる

候補の回線を比較するときは、できるだけ同じ端末、同じローカルネットワーク、同じ用途で試してください。他の端末で大容量の通信をしている場合は一時停止し、ページの読み込み、セッションの維持、ファイル転送を順番に確認します。ネットワーク、ブラウザー、出口を同時に変更すると、どの要素が改善につながったのか分かりにくくなります。単純に回線の良し悪しを決めるより、実際に起きたことを記録するほうが役立ちます。

通信量のルールと回線の状態を切り分ける

月額プランの通信量は、契約開始日を基準に毎月リセットされます。契約期間中にアップグレードした場合、差額は残り日数に応じて換算されます。追加の通信量パックは使い切るまで有効で、期限はありません。接続に問題がある場合は、まずアカウントの概要でプランと残り通信量を確認し、その後ローカル設定を確認してください。アカウントの状態に関する問題を、地域別回線が利用できない問題と混同しないようにしましょう。料金や通信量ごとのプランは、プラン料金をご覧ください。

原因を特定できない場合は必要な情報を送る

サブスクリプションの更新、アカウントの確認、別の回線への切り替えを試しても問題が解決しない場合は、パネルからサポートチケットを送信してください。利用しているプラットフォーム、クライアントに表示されるメッセージ、選択した回線名、ローカルネットワークの環境、すべてのウェブサイトで問題が起きるのか特定のアプリだけなのかをお知らせください。画像を添付する前に、ユーザー名、サブスクリプションアドレス、その他のアカウント情報を隠してください。パスワードや認証情報全体は送信しないでください。

初期設定は初心者向けガイドをご覧ください。接続はできるものの、ウェブページが開かない、バックグラウンドで切断される、サブスクリプションを更新できないといった問題がある場合は、トラブルシューティングガイドで症状に応じた確認方法をご覧ください。VPNPackは7日間の無条件返金に対応しています。申請方法は返金ポリシーをご確認ください。